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バナジウム水とは

最近よく耳にするバナジウム水ですが、バナジウムとは何か、どんな効果があるのか、まだまだ知らない人も多いと思います。
バナジウムとは、カルシウムやマグネシウムと同じミネラルの一種で、通常の酸やアルカリ、水とは反応しない銀白色の金属のことをいいます。
日本では富士山の周辺で採取された水にバナジウムが多く含まれています。
これは約10万年間にわたって噴出した玄武岩質のマグマによって作られた地層が良質なバナジウムを含んでおり、そこから水が湧き出ているからだと言われています。
バナジウムは微量必須ミネラルのひとつで、通常人間の体内にも50〜200μg存在しています。
バナジウムは体内では脂肪の燃焼に関わっているミネラルです。
さらに、体内ではインスリンと同様の働きをする(血糖値を下げる)ため、糖尿病の治療に有効であると考えられ、最近では多くの研究が行われているミネラルです。
食事と一緒にバナジウム天然水を飲用した場合、バナジウムを含まない水を飲む場合に比べ、血中インスリン値が4分の3に抑えられるという結果が得られています。
摂取したバナジウムの量は少量でも、バナジウムがインスリンの感度を高め、血液をサラサラに保つと考えられています。
また、バナジウムは体内から有害な毒素や老廃物などを排出する働きをする、いわゆるデトックス効果もあると言われています。
さらに脂質やコレステロールの代謝促進、血圧の正常化、中性脂肪値を正常化、高血圧症の改善、動脈硬化の予防なども期待されており、研究が進められている物質です。
温泉としてのバナジウム水は細胞の洗浄復活を活性化させ、新陳代謝を促進させる働きがあると言われています。
特に、肌を蘇らせ老化を防ぐので、美容と健康に効果があるという点で女性からも注目されています。
また浸水力にも優れているため、皮膚の表面から身体に作用し、体の芯まで温める効果があります。
このようにバナジウム水には優れた効能がたくさんあることが最近の研究で明らかになってきました。

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