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炭酸水とは

炭酸水は炭酸ガス(二酸化炭素)が含まれた水で、発泡水やソーダ水とも言い、普段日常で親しまれている飲み物です。
海外ではスパークリングウォーター、セルツァー水などと呼びます。

ピュアな炭酸水は毎日飲用すると体の健康のためにもいろいろと良い効能があることが明らかになってきました。
炭酸水を飲むと胃の中は炭酸ガスで満たされ、胃の粘膜に刺激を与えます。
それによって胃は収縮し始め、腸のぜん動運動が活発になります。
腸のぜん動運動が活発になると腸の中の食べ物、老廃物が押し出されるため、便秘解消効果があると考えられています。

また、炭酸水を一定量飲むことで胃の中が炭酸ガスで膨れ食欲が抑えられるので、食事前に炭酸水を飲むと無駄な食べ過ぎを防ぐことができ、ダイエットにも繋がります。

次に、炭酸泉などで皮膚から身体の中に取り入れた時の効果ですが、皮膚から二酸化炭素を取り入れると炭酸ガスが血管の中に浸透し、血管が拡張して血流が活性化します。
血流が活性化して血液の循環が良くなると、血液は細胞の隅々にまで酸素や栄養分を運ぶことができるようになり、体の不調が改善されることが多く見られます。

疲労回復が早まったり、睡眠がよく取れるようになったり、皮膚炎などの皮膚疾患が治癒したり、体の痛みが解消したり、血圧が正常になったり、糖尿病の血糖値が改善することもあります。

また、炭酸泉は運動療法にも利用されています。
二酸化炭素が溶けたお湯に浸かると、ジョギング程度の軽い運動と同等の効果があり、体を動かせず運動が困難な人は、炭酸泉に浸かるだけで運動効果が得られると言われています。

また、自然治癒力を促す効果もあるそうです。
二酸化炭素を体内に取り入れる方法としては、炭酸水を飲んだり炭酸泉に入ったり、炭酸泉で足浴をしたりすることがあげられます。
水やお湯に溶けた二酸化炭疽は、体内からでも皮膚からでも毛細血管や細動脈に入り込みます。
炭酸水で頭皮をシャンプーしたり、洗顔したり、手をつけるだけでも二酸化炭素は血管内に入り込み、血管の循環が活性化します。

このように、炭酸水には隠れた健康効果がたくさんあり、飲んでも浸かっても良い効果を得られる水です。

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