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ミネラルウォーターで高血圧予防

血圧が高くて悩んでいる人、改善したいと思っている人は多いと思います。

血圧とは血液の圧力、心臓から送り出される血液が血管壁を押す圧力のことをいいます。
この圧力が高い状態を高血圧といいます。

血圧が高くなる原因はいくつか考えられますが、主な原因は塩分の摂り過ぎによるものです。
塩分を摂り過ぎると血液中のナトリウムの量が増えます。
そうするとナトリウムの濃度を下げるために血液中の水分量が増え、その結果血圧が上昇するのです。

また、血管癖にコレステロールなどがたまることも血圧上昇の原因になります。
血管にコレステロールがたまると血管の中が狭くなり血液が流れにくくなります。
そのため心臓がより強い圧力をかけて血液を送り込もうとして血圧が上がります。
このような状態が続くと血管の壁は硬く、厚くなり、動脈硬化になります。
動脈硬化が進むと血行はさらに悪化し、さらに心臓は強い圧力で血液を押し出しますます血圧が上昇するという悪循環に陥ってしまいます。

このような高血圧の予防と改善のため、いろいろ対策を試みている人は多いと思いますが、
水が重要であるということはご存知でしょうか。
カルシウムやマグネシウムが豊富なミネラルウォーターを飲むことは高血圧に大変効果があります。

私たちが毎日飲んでいる水の質や量を考えるだけで高血圧予防に繋がるのです。
高血圧には二種類あり、最高血圧(心臓が収縮して血液を送り出したときの力)が高い場合と、
最低血圧(収縮して血液を送り出したあと、心臓が拡張したときの力)が高い場合とでは、
飲むミネラルウォーターの種類も違ってきます。

最高血圧が高い場合は塩分の摂り過ぎが原因で、細胞がナトリウムを排出しようとして体内に循環する血液が増えることによるものなので、この症状を改善するためにはカルシウムを摂取キることが効果的です。
カルシウム含有量が多いミネラルウォーターを選ぶと効果が期待できます。

また、最低血圧が高いのは動脈硬化によるものです。
動脈硬化は血中コレステロール値や中性脂肪が高い時に多く起きる病気なので、
血液中のコレステロールや中性脂肪がうまく分解されるように水を飲む必要があります。

これにはカルシウムやマグネシウムを多く含むアルカリ性の水が効果的です。
特にマグネシウムが重要なのでその含有量の多い水を選ぶと良いでしょう。

このように、薬などに頼ることなくまずは毎日飲む水をカルシウムやマグネシウムなどのミネラル豊富な水にして、しっかり補給することで高血圧は予防できるのです。

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