ミネラルウォーター画像

料理づくりにもってこい

私は普段からミネラルウォーターを積極的に手に入れています。
とはいっても、水分補給などそのまま飲むために購入するのではありません。

実は、日頃の料理に活用しています。
田舎のほうよりも都会のほうが知られているかもしれませんが、口に入れる食べ物だからこそ、
安心できるお水を使いたいということで、お米をといだり炊いたりするときに使われることが増えています。

私の場合は、ほかのソ理の場面でもミネラルウォーターを積極的に活用しています。
日本で販売されているお水は、日本国内だけでなく海外の有名な水源からも輸入されているため、
いろいろな種類が揃えられています。

それぞれが特徴を持っていることがあるので、調理する食材や趣向に合わせてその都度使うお水を変えることもあります。

そもそも、なぜ料理全般に使い始めたかというと、家族の健康を気にするようになったからです。

また、食事をよりおいしく作りたいと考えたとき、味付けではなく素材にこだわりたい、
ではどうすれば素材のおいしさ、よさを活かせる調理ができるだろうかと調べた結果、
ミネラルウォーターにたどりついたことも大きく影響しています。

家族の健康を考えて、栄養価の高い食事を作ろうとすれば、料理が自然と複雑化してしまいますが、
ミネラルウォーターを使う場合は料理に加えるだけで、食材によっては栄養価を引き出せたり、
調理による栄養価の低下を防げたりするので非常に重宝しています。

料理にこだわりたいときだけでなく、忙しくて調理に時間をかけられないというときにも、
お水の力が手助けしてくれます。
ミネラルウォーターを料理づくりに活用すると、よりおいしさが増します。

お水の効果で、食材の味や風味がぐっと引き立てられるからです。
たくさんのミネラルウォーターを手に入れることができたときは、野菜や果物を洗ったり、
つけておいたりするときにも活用しています。
野菜や果物を元気づけてくれるなど、水道水にはない効果が発揮されることがあるからです。

また、直接お汁を飲むような料理を作るときにも、お水は良いものを使うようにしています。
たとえば、おみそ汁や雑炊、リゾット、お鍋、シチューなどです。

中でも良質なお水を使うようになって、より素材のおいしさが際立つようになったなと思うのは、煮物料理です。
野菜の味がまろやかになったり、風味が豊かになったり、甘味がましたりするので、家族にも好評です。
食材のよさを引き出してくれることがわかったので、下処理で野菜をゆでたり、カットした後あくをとったりするときにも使うようになりました。

最近ひそかにこだわっているのは、お菓子やパンづくりのときの使い方です。
お菓子やパンづくりでは、スキムミルクを牛乳の代わりに使うことが多いのですが、
そのとき水道水で溶かすのではなく、ミネラルウォーターで溶かすようにしています。

ゼラチンを溶かしたり、砂糖を溶かしてキャラメル風にしたりするときにも役立てています。
フランスパンなどのハードなパンを焼くときには、霧吹き用にも使っています。
おかげで、安全に食べられるものが出来上がるばかりか、見た目や風味、味もおいしく感じる仕上がりになります。
家族だけでなく、人様にもおすそ分けしやすくなりました。

SITE MENU

Copyright(C) 2010 おいしい水.com All Rights Reserved.