ミネラルウォーター画像

妊娠中と授乳中にミネラルウォーター

私は、現在、1歳5か月になる子どもがいます。
子どもを妊娠してから、これからは自分一人の体ではなく、お腹の中にいる赤ちゃんのことも考えて健康的な生活をしたり、安全性の高い食品や飲料を摂取しなければならないと私はとても思うようになりました。

妊娠中によく助産師さんや、母だったり、既に出産を経験している友人に言われたのが、
塩分や糖分を控えた食事をして、妊娠中毒症になるのを予防したり、母体自身が肥満になることを防がなければならないと言われました。

妊娠中にダイエットをすることは、お腹の赤ちゃんの成長を妨げることになってしまうので絶対禁忌です。
しかし、食べ過ぎてしまうと、栄養が赤ちゃんだけではなくて、大半が母体自身についてしまって、
その結果、産道にも脂肪がついて産道を狭めてしまって難産になってしま可能性があるので気をつけなければならないと言われました。

食品としては、できるだけ食品添加物は避けて、体に良い天然成分のものを食べるようにしたり、
カロリーも摂り過ぎないように和食中心の生活を心がけるように言われました。

また、飲み物についても、脱水にならないように水分補給はしっかりしなければなりませんが、
ジュースや炭酸飲料は糖分が多いので、できるだけこういったものは控えてミネラルウォーターかお茶にすると良いと言われました。

しかし、お茶でも緑茶やウーロン茶などにはカフェインが入っていて赤ちゃんにはあまり良くないので、
麦茶やトウモロコシ茶などのノンカフェインのものを選ぶか、お水にすることが無難だと言われました。

そのため、私は妊娠中から飲み物はミネラルウォーターか、麦茶を中心に飲んでいました。
出産してから、私は以前から母乳育児にしようと思っていて、ミルクは一切使用せずに完全母乳育児にしました。

毎日、自分の体からは大量の水分が授乳によって奪われるので、その分、脱水にならないようにしっかりと水分補給しなければならず、ミネラルウォーターをたくさん飲むようにしています。
母乳はママの血液からできているので、食事の内容によって、味は大きく変わると言われています。
脂っこいものや甘いものをたくさん食べた後の母乳は、脂っこかったり、甘ったるかったりして美味しくないと言われています。

また、塩分が多い食事をした後の母乳は、しょっぱくて非常に美味しくないそうで、
赤ちゃんが嫌がることも多いようなので、赤ちゃんに美味しいおっぱいをあげるためには、
母体がきちんとした食事をして、健康でいなければなりません。

オッパイの味ももちろんですが、母乳分泌の良し悪しも、お母さんの食べた食べ物や飲み物によって左右されます。
母乳は水分ですので、母体がしっかりと水分補給をしていれば自ずと母乳分泌は良くなります。

私はミネラルウォーターを、一日に2リットル近く摂取しています。
また、冷たいアイスやゼリーなどの体を冷やすものばかりを摂取すると、血行が悪くなって母乳分泌は悪くなってしまいます。
そのため、私はミネラルウォーターを使用してローズヒップティーなどのハーブティーを作って、
毎日飲むように心がけているので、そのおかげで現在も母乳育児を楽しく続けられています。

SITE MENU

Copyright(C) 2010 おいしい水.com All Rights Reserved.