ミネラルウォーター画像

インターネットで箱買い

いつの間にか毎日ミネラルウォーターの500mlのペットボトルを出勤時に1本持参するようになりました。
出発の時は冷えているのですが、会社に着くとやや常温気味です。
それでも気にせず会社で飲用しています。

ミネラルウォーターはインターネット通販で箱買いしています。
いつも500mlのペットボトルを毎回24本まとめ買いです。
インターネットでのミネラルウォーター購入はとても楽です。
指定日、指定時間に届けてくれるので一人暮らしでも気楽です。

もしスーパーマーケットで買うとなると平日は会社のカバン持参なので持ち運びが大変です。

また休日にミネラルウォーターを買うくらいならその時間がもったいないです。
大好きな休日1泊旅行が制限されるし、旅行先で購入する選択肢もありますが
マンション住まいなので結局駐車場からエレベータホールまで重たい思いをしないといけません。

実際インターネット通販で購入すると店舗より送料込みでも安い場合が多いのです。
結局インターネット通販に落ち着きました。

東日本大震災まではどちらかというとジャストインタイム型で家に備蓄する習慣はありませんでした。
しかし東日本大震災で計画停電を経験するとタワーマンション住まいだけにいろいろ不自由があります。
停電すると水道が出ないこともあるのです。

また一時首都圏の飲料水が放射能で汚染されて赤ちゃんに飲ませられない騒ぎがありました。
そしてスーパーマーケットで水が入手できない事件もありました。
この教訓は私にとって危機管理を再認識するよいきっかけになりました。
それ以来最低でも500mlのペットボトルが24本備蓄する習慣になりました。
私の記憶では東日本大震災前からインターネット通販で飲み物の箱買いをしていたはずです。

かなり以前はボトル型の缶コーヒーをまとめ買いしていたように記憶しています。
しかしインターネット通販のサイトを見るとミネラルウォーターが缶コーヒーと比べて激安だったので
切り替えたような記憶があります。

いずれにしろ今はミネラルウォーターを備蓄して毎日の出勤時に1本持ち出す習慣です。
おそらくこの習慣は長く続く気がしています。
今までは円高のおかげで格安で輸入の製品を・閧オて愛飲していました。
新政権が発足して急激な円安です。
調達金額が2割値上がってしまう計算です。
2割といってもたいした金額ではないので飲み続けますが、円安の度合いによっては国産の水に切り替えるかもしれません。

子供の頃は水をお金出して購入するなんて考えもしませんでした。
お茶もそうです。
最近では誰もが当たり前のようにコンビニエンスストアでペットボトルを購入する時代です。
それだけ水道水が不味くなったのかもしれません。
これも時代の変化と認識しています。

こんなに水が豊富な日本で日常水不足すら実感することはありません。
それが当たり前のように販売されて当たり前のように購入するのです。
手軽に飲める水として、あるいは水道水より美味しい水として今後も日本でミネラルウォーターは飲まれ続けるでしょう。

世界では水不足で困っている人がたくさんいます。
地域によっては生死に関わる場所もあるでしょう。
また不衛生な水と知りながら飲まざるを得ない人もたくさんいることでしょう。
ある意味日本人は贅沢な買いものをしているかも知れません。

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