ミネラルウォーター画像

ミネラルウォーター4種類の比較

乳幼児がいることから、我が家は水には非常に気を遣っています。
飲料水はもちろん、調理に使う水、野菜を洗う水など、ミネラルウォーターを使っています。
そこで、日頃からよく買っているミネラルウォーター4種類の味、価格などを比較してみます。
まず、サントリーの南アルプス天然水。
甲斐駒ヶ岳、白州の雄大な山々に囲まれた場所で採れた、清らかな水です。
硬度は30。
軟水なので、小さな子供に飲ませても大丈夫です。
大人にも飲みやすく、スルスルっとノドにすべり落ちて行く感じです。
お手ごろ価格なので、手に入りやすいです。
次に、日本コカ・コーラから販売されている森の水だより。
採水地は、山梨県の白州や中国地方の大山など。
汲み上げたその場で新鮮なままペットボトルに詰めています。
味には特徴はなく、普通の天然水といった感じです。
軟水ですので、赤ちゃんのミルク用にも使えます。
定価は南アルプス天然水と変わりませんが、安売りされていることが多く、そういう時に買いだめしています。
続いて、アサヒの六甲・富士山おいしい水です。
その名のとおり、六甲、富士山で採水されています。
味はピカイチです。
さらさらしていて飲みやすく、食道や胃にキューッと染み渡っていく感じがします。
キンキンに冷やすと、なおおいしいです。
お値段は、定価からあまり安くならないことが多いです。
我が家ではどうしても安売りしているものを買うので、飲める機会は少なめです。
そして、海外の天然水として有名なエビアン。
採水地は、ヨーロッパのレマン湖畔のエビアン・レ・バンという水源です。
硬度は304なので硬水です。
小さな子供の飲料としては不向きです。
マグネシウムが多く含まれていて、そのため飲むとずっしりとした重みを感じます。
のどの奥に飲んだ感触が残るほどです。
サラサラとした日本の水の方がおいしく感じますが、エビアンはとにかくお安く手に入ります。
ですから野菜を洗うために使用しています。
洗うというより、水道水で洗った後に、ふりかける感じです。
すると、水道水に含まれたカルキ臭さが抜けるだけでなく、野菜がシャキッと新鮮な感じになるのです。

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