ミネラルウォーター画像

飲み過ぎで起こるミネラルウォーターの副作用

市販されている水の多くはペットボトルに詰められているものが多く、山の上などからきれいな水を採水してきて封入しているミネラルウォーターが多く販売されています。
これらの水には様々な成分が入っており、ミネラル分であるマグネシウムが健康に良い成分として特に注目され、ミネラルウォーターにも多く含まれています。
 こうした成分が含まれているので、あまり水道水のように量を考えずにがぶがぶ飲むと多すぎるミネラル分のために下痢になったり身体がだるくなるなどの副作用のような症状が出てくることもあり飲用には注意が必要です。
かなりの量を飲まないと副作用のようなことにはなりませんが、お腹が弱い方が飲む時や子どもに飲ませる時にはより注意が必要です。
 特に下痢になりやすいのは硬水を飲んだ時です。
日本人の多くは軟水を普段飲んでいるので硬水の水にあまり慣れていません。
そのため、しっかりと硬水に慣れてからたくさん飲むようにする必要があります。
 私がミネラルウォーターを飲み始めたきっかけのこのミネラル分の補給という目的があったためで、始めはついつい多く飲んでしまいお腹が緩くなっていました。
下痢にはならないまでも少し緩くなっていたので、気をつけて摂取するようにしました。
ミネラル分は身体に良いものであることは事実ですが、体内に大量にあって良いものではないので程ほどに摂取するようにすると良いでしょう。
特に始めて飲む人は少しずつ飲み進めるようにして、朝昼晩と分けて飲むとより効果が期待できると思います。
 とくにミネラルウォーターはミネラル分が多いのでこればかりを飲んでいるとお腹にとってはかなり厳しい条件もあります。
ダイエットのためやデトックスのためであっても摂取のし過ぎには注意してできるだけ自分の身体と相談しながら飲んでいくとより効果が期待できるでしょう。
あまりにも多い摂取は何事であっても良いことではないので適切な量を自身で見つけておきましょう。

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