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ミネラルウォーターを備蓄する時のポイント

この数年、地震が全国各地で頻発していたり、台風が数多く襲来するなどの自然災害に見舞われることが非常に多くなっています。
次は自分の住んでいる場所が被害を受けるかもしれません。
このように危機感を募らせている人は多いと思います。
ではそんな不安を少しでも和らげるためには、どうすればいいのでしょうか。
私達に出来ることは、必要な食料や物資を備蓄しておくなどの自分達の身の回りの準備をきちんと行うことなのではないかと思います。
災害に見舞われた時、電気を始めガスや水道などのライフラインはまず使えなくなると考えておくべきです。
そうなった時、一番困るのは水と食料の不足です。
そうならないために、日頃からそれらを備蓄しておくことが非常に重要です。
私の場合、まずミネラルウォーターを家中の納戸やクローゼットに、1.5リットルサイズで12本ずつ置いてあります。
一人あたり最低三日分の飲み水が必要になると聞いているので、家族分を計算して各部屋の収納場所に用意しています。
私が実際に経験して、ミネラルウォーターを備蓄する時に注意しておくポイントがいくつかあることがわかりました。
ひとつは、用意した時点で安心してしまって、賞味期限などを確認せずに放置することで、いざ使う時になって期限切れに気づくという事態にならないようにすることです。
ミネラルウォーターは、メーカーによっては見えづらい箇所に期限が記載されている場合が多いので、ひと目でわかるようにしておくことが大切です。
例えば、パッケージの目につきやすい表面などにマジックで大きく日にちを書いておいたり、クローゼットなどの扉の裏面に期限を記入したメモ用紙を貼っておくなどのひと手間を加えておくだけで、ぐっとわかりやすくなります。
必要な情報を必要な時にすぐわかるようにしておくことは、本当に大切なことです。
もうひとつは、納戸やクローゼットなどの収納場所での置き方です。
せっかく備蓄していても、収納の奥深くなどの取り出しにくい所に置いていたら、いざという時取り出すまでに時間や労力がかかり、効率的ではありません。
ミネラルウォーターは重くてかさばるものなので、つい奥に入れてしまいがちですが、出来るだけすぐ取り出せる前面…私の場合は扉を開けてすぐの所に横に並べて置いてあります。
そして上には何も置かないようにしています。
これも、せっかく取り出しやすいようにと前面に置いても、その上に物をどっさり載せては結果的に取り出すまでにまた時間も手間もかかり、有効ではありません。
納戸やクローゼットなどの収納場所はつい物を詰め込みすぎて溢れているような状態にしてしまいがちですが、出来るだけそうならないように、日頃から必要なものとそうでないものを判断し、持ち物自体を増やさないように心がけています。
そうすることで、備蓄品を効率的に管理することが出来ます。
最後のポイントですが、ミネラルウォーターは重いので一箇所にまとめて置くと重みで床が沈んだり変形の原因になることがあります。
備蓄として水は必要不可欠ですが、だからといって際限なく用意し過ぎても他の部分に支障が出ます。
一面に何十本も積んだりしておくと、その面が変形する可能性が高いです。
出来るだけ、収納する場所の中で分散して置いておくことをお勧めします。
以上、実際に経験したことで、こうしておいた方が良いと感じたことをいくつか挙げさせて頂きました。
備蓄したということで安心せず、それを管理することもとても大切なのだと実感しました。
出来れば月に一度、確認する日を自分で設けることで気持ちも安心出来ますし、備蓄が更に確実なものになると思いますので、是非参考にして貰えたらと思います。

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