ミネラルウォーター画像

浄水器でペットボトルのミネラルウォーターを卒業

ミネラルウォーターをペットボトルで購入し、日々の飲料水として利用している人は近年かなり増加しています。
私自身も以前はミネラルウォーターをスーパー等で購入し、毎日飲んでいましたが、特別なミネラルウォーターでなくごく一般的なコンビニエンスストアに陳列されているような商品でもだいたい100円/2リットル前後1日に人間が必要とする水分は、年齢や性別、体格にもよりますが大体2リットル前後(食物含む)なので、料理に使用する分も含めば1日2リットルペットボトル1本を使用している事になります。
これが家族分となりますと、1本100円前後とは言いつつもジワジワと家計を圧迫している事は間違いありません。
そこで、水道の水を浄水器に通して飲む事を考えたのです。
美味しいお水を飲む為にミネラルウォーターを購入していた訳で、市販のミネラルウォーターを飲みたい訳ではない事に気付きました。
でも、水道のお水はマズイというイメージや塩素が気になるのも事実です。
ただ、現在の水道の水は昔と比べて明らかに品質が向上しており、東京都では水道水をペットボトルで売っているほどです。
そもそも、水道のお水をそのまま飲料水として飲める国自体が少ないので、贅沢な事なのかもしれないですがやはり毎日飲むものですし、塩素の臭いがしたりする水よりはしない水の方が嬉しいですよね。
と言う訳で、浄水器を通して飲料水とする事に決めました。
水道料金は各家庭の使用状況等により異なりますが、東京都の標準的な家庭で0.3円/1リットルペットボトルがどんなに安売りで売っていたとしても比べ物にならず、2リットルペットボトル1本100円とすると、1本分で99円以上節約になります。
家族3人で1日2本程度飲んでいたとすると、1日で198.8円、1ヶ月で約6000円の節約になりますので、浄水器を購入しても短期間で元は取れると考えられます。



ではどの様な浄水器を選べばいいのか。
浄水器と1口に言っても、蛇口の先端に器具を付けるだけの物からポット型、据え置き型からビルトイン型からもっと大掛かりな物まで種類も様々で、機能も含めるともの凄い数が存在します。
その中で候補としたのは、蛇口直結型とポット型、据え置き型の3種類としました。
その中から、どの方式も一長一短ですが、蛇口直結型は小型で安価ですが処理能力が低く使用水量が少ない事と、こまめな手入れが必要な事で除外しました。
続いてポット型ですが、水道水をゆっくりろ過する為、飲み水以外の使用が難しい事と、頻繁にフィルターカートリッジの交換が必要と、ランニングコストも高くこちらも除外しました。
と言う事で我が家では据え置き型の浄水器を設置する事にしたのですが、据え置き型は上記2種と比べると若干の割高ですが、処理能力の高さで水量を確保出来る事と、カートリッジの交換がその他の方法と比べて数年に1回で良いという手軽さもポイントでした。
その中で我が家が選んだのは、酸化還元と活性炭の2段階浄水により活性炭フィルターの寿命が格段に伸び、1日34リットルの利用で8年間カートリッジの変更が不要な「ハイテクヘルスウォーターU」という商品にしました。
約3万5000円ですが、8年間そのまま利用出来るということは1年約4000円強、1日10円ちょっとで、8年後のカートリッジも1万円ほどで更に8年間使用可とランニングコストも非常に優れています。
使用感も大変満足で、実際購入時に付属されていた残留塩素検査薬を試しても、使用したお水と、水道水のままの水でははっきりと残留塩素の差がはっきりと出ています。
8年は1つの目安なので、定期的に残留塩素の検査を行う事でカートリッジの交換時期の目安がつきそうです。

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